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BABYMETALの謎を解く

妄想で突っ走ってます!(◎_◎;

閑話休題 その二

つぶやきシリーズ

閑話休題のスタイル、なかなかヨイかも知れん。

主題の「謎を解く」からひとまず離れて、徒然に話題に触れていく。そしてそのうち思うところから主題となるものを綴っていく。なにしろ気楽ってところが一番だ。

 

と、いうことで、まずは黒ミサ赤ミサ。

妻と長女、外れた。女性会員はほぼ当選確実だと思ってたんですけどね~。

家内(50半ば)なんか、赤い可愛い服買わなきゃっ!てんで、はしゃいでたんだけど、ま、しょうがない。

 

男性会員は多いから当然っていえば当然なんだが、外れたことである種、

奇妙な安ど感を感じた人も多いんじゃなかろか?なんせバリ仕事持ちの中年男群にとって平日&白塗りのハードルは、一種の踏み絵に近い。

まぁ、そういう仕事厨の、無味乾燥の日々で干上がった感覚に、若かりし頃の日々を思い出させてくれるからこそ、BABAYMETALの持つ音楽性の価値と特殊性がある。

 

そう考えると、BABYMETAL~さくら学院への流れも十分に理解できる。

なぜならば、さくら学院の生徒たちが見せてくれるすべての出来事は、社会である程度生きてきた人々にとって、すでに忘却の彼方に去ってしまった(あるいは経験出来なかった)純粋な子供時代・青年時代そのものの象徴だからだ。

 

友達・楽しさ・一途さ・夢・挑戦すること・涙・笑い、そして真の友情。

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海外の人々も国境を超えて感銘を受けるのも、BABYMETAL~さくら学院が象徴していることが、人間が普遍的に求めるものだからこそだろう。

 

思うに、私たちはついつい「大人」であること、つまり常識を身につけた社会的な人間となることが、人間の成長の証であることと考えがちだ。

しかしその「常識」が、単に右や左の様子を窺い自分がはみ出ていないか、あるいは自分が非難されることを極度に怖れた防衛機制に基づくことがある。

そのため自分の本当の心を押し殺したり、あるいは実社会に適応できない人は引籠りや鬱症になったり、時には危険ドラッグに走ったりする。たとえそれが巨万の富や名声を築き、社会的地位を得た成功者だとしても、だ。

人と人との心の絆の大切さを無視し自分らしさを見失った「大人の常識」は、常に空虚さをまとい、その人はいつか喪失感と孤独感に苛まれる。

(定年後に自分を見失う人がいるのはそういうことだろう)

 

むろん、純粋で無邪気な子供時代・青年時代には必ず終わりと別れがある。

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がしかし、そこで得られた、あるいは学ばれるであろう「宝物の意味」を、自分の心の(成長)の礎とする。

それがより良き人生・生き方をもたらしてくれることは間違いない。

 

ってゆーかー、なんかー、さくら学院の話になっちまったw 

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