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BABYMETALの謎を解く

妄想で突っ走ってます!(◎_◎;

雑感:2015-6-3

本日も妄想独り言です。

ま~、書いていくうちになんか謎につながるかも~ ; ̄▽ ̄)ゞポリポリ

と、いうことでサテ、、、

 

**************

ノリと真実の愛とそして生きること

唐突ではありますが、ダブルミーニングという言葉があります。

ダブルミーニングとは「2つ以上の解釈が可能な意味づけのこと。詩などで、一つの語に2つ以上の意味をもたせること。-wikiという意味です。

 

ロックの歌詞でも当然、ダブルミーニングの手法が使われています。

これはもともと、古くはアメリカで差別政策下にあった黒人たちが、その苦悩を直接的な表現を避けて歌ったブルースが源流となっており、それがロックにも使われてさらに性的な表現が加味されたものです。だからビートルズ他、メジャーなバンドでも、一見、読み方によって露骨とも思えるような詩が散見されるわけです。(ラップの場合、それがさらに直截的な、過激な表現となるわけでしょう)

 

たとえば(最近は判らないのですが)昔から自動車は、よく女性のメタファーとして詩にされますよね。つまりこれは、

・自動車の疾走感・躍動感をロックの〝ノリ〟に重ね合わせ、そして、

・車とドライバー(自分)との一体感を、男性と女性の〝真の愛〟というものの象徴とするわけです。

後者の場合、メタファーとして表現される詩の言葉として、、、えー、雌雄生命体同士における高揚感・至高感を伴う肉体的接触による体液混合行為・・・、

ま~、一言でいっちゃえばセックスっていうことです、あは(゜∀゜)

ですから、自動車の運転➡セックス➡真の愛のメタファー、とゆーよーな感じでたとえられて、性的なニュアンスの詩の表現がよく見られる、というわけです。

 

 筆者が今パッと頭に浮かぶ曲としたら、Bruce Springsteenの「Born To Run」、日本だったら(前出のwiki頁にも引用されてましたが)、やっぱりRCサクセションの「雨上がりの夜空に」あたりでせうか?(←どっちも古いw)

 

ま、いずれの曲も、女性を自動車というメタファーで表現し、

「先の見えない目的地に向かって、自分と車(彼女)が一つになって(=真の愛)、

 今がどんなに困難であろうともそれを乗り越え、ただひたすらに未来を信じて、

 自分らしく今この瞬間をともに突っ走って行こう(生きて行こう)」

そういったメッセージ※1が込められています。※1:当然ですが微妙なニュアンスは異なる     

        f:id:usikamo:20150603192820j:plain

 

ちょっとだけ、 Bruce SpringsteenBorn To Run を私見、解釈試みます。

★Born To Run(歌詞大意・要略)

 

①俺たちは手に負えない(富だけを求める)アメリカンドリームという街=死の罠の

 中で、いつの間にか自分を殺し見失ってしまう。

 

②だから、金に目がくらんだヤツらのようにならないように連中の屋敷の間をスーサ

 イド・マシン※2で駆け抜け、この檻から逃れて自由なハイウェイに飛び出して、

 一緒に逃げ出そう。

 ※2 ①の自分らしさを殺してしまう見せかけのアメリカンドリームと掛けている。

 

③俺は、お前の夢やビジョンを守りたい。

 そして本物の愛やワイルド(=人間としての本当の自然な生き方)を知りたいんだ。

 見つけなくてはならないんだ。

 

そうして「俺のエンジンにしっかりと手をまわしてくれ」と唄い、

 

 今夜この街で君と死にたい(本当の生き方をしたい)

 俺たち一緒に悲しみとともに生きよう(困難に立ち向かって生きて行こう)

 俺の魂のすべての情熱で君を愛する

 

 いつの日か俺たちが太陽の下で歩く場所にたどり着けるかはわからない

 でもそれまでは、俺たち根なし草(本当の自由を求めるものたちという意)は

 Baby we were born to run

 ベイビー、俺たちは走るために生まれてきたのだから

 

と唄うわけです。

この中でエンジンは性器をイメージさせますが、実際は真実の愛のこと指し、真の自分らしさを求める心でもあります。

※参考:歌詞 http://www.geocities.jp/buyer02jp/bruce-springsteen/born-to-run.html

www.youtube.com

フゥ~ ε=( ̄。 ̄*) カックイ~… ハッ!Σ(゜Д゜;)!BOHサンモ,カッキーdeath!

 

Fred Durst Rock with

・・・ま、ともかく、なんでいきなりダブルミーニングかっていいますと、これ。 

niyaniyakaigai.seesaa.net

なんとなーくうすうす感づいてらっしゃったと思いますがw(汗)

管理人様の、え~なんてゆーかー、週刊誌っぽい見出しによるミスリード感がなきにしもあらずなんですがw、少々コメント欄が荒れ気味だったよーですね。

まぁいつもっちゃーいつものことですケド(・_・)

 

まぁそれで、ざーっと拝見した限りでは、だいたいは Fred Durst の発言を理解してるようですが、なかには曲解してる方もいるよーな感じです。でも(アラシは別として)そうでない方は、おそらくロックというかラップというか、とにかくそこら辺の音楽的な表現をよくご存知ないせいじゃないかな~?と思った次第なんですよね。

すでにコメント欄でも指摘されていますが、これはよーするに Fred Durst の発言は「性的なニュアンスを歌詞に盛り込んで、伝えたいメッセージを表現する手法」=ダブルミーニングとおんなじなわけです。

先の忌野清志郎「バッテリーはビンビンだぜ!」と同じことです。

 

んなもん!証拠ねーだろ?欲情かも知れねーだろ?っと言われるかも知れませんが、実は証拠はあるんです。その証拠がこのツイート。

 

BABYMETALと一緒にロックしようぜ!

その時オレもだぜ!(一緒にロックするぜ)

ですよ?

 

これはBABYMETALを実際に観て、本当に Fred の心の中の〝ロック魂〟ともいうべきものを揺さぶったとしか思えない。おそらくその時、本当に身体の奥底から熱情ともいうべき〝燃え上がるようなもの〟が一気に湧いてきたのではないか。

ファンやメイトの皆さんならその気持ちというか感覚は、すでにご存知でしょう。

それをFred Durst は実際に〝生〟で見た。

Fred Durst は〝BABIMETAL現象〟を直接体験してしまった。

 

また、それだけではない。

Fred はLimp Bizkitのボーカルというだけではなく、インタースコープ・レコードのCEO(か役員)という肩書ももっているらしい。

これを調べてみると、インタースコープ・レコードというのは、ユニバーサルミュージック傘下の一つで、あのレディ・ガガU2など超大物ミュージシャンを抱えるアメリカ大手のレーベル※3だ。

※3ちなみに世界の音楽市場の売上げの70%をアメリカのレコード会社が占め、そのうち41%がユニバーサルミュージックソニーミュージックエンターテイメントが28%、ワーナーミュージックグループが16%となっている。

 

一介のタトゥー彫師が、単に音楽で当たっただけではない。

これは極めて鋭敏な経営管理能力・人事管理能力等をもってそこまで出世したってことを意味する。なにがこれからヒットするのか冷静に、というよりも冷徹に、さまざまなバンドを見極めているということだ。

 

単に可愛い女の子を観て「欲情しちゃった~♡byオッサン」などどいう見方では到底、シビアなアメリカのビジネス社会でそこまで上り詰めることはできないだろう。(もちろん、正確な現在の役職や会社での業務内容はわからないがそれでも役員まで上り詰めたという事実は、音楽方面とはまた異なる人並み優れた能力があることは間違いない)

※参考:http://members.jcom.home.ne.jp/panda-riot/pr/articles/articles2.htm

     http://heyzo.blog91.fc2.com/category13-1.html

 

また、さらに付け加えて私見ではありますが、その経営者的視点に加えて、それ以上に、ホントウにロック魂(もちメタルでもラップでもいい)が沸々と湧き起こったのではないか?と考える。

 

というのも、Limp Bizkit自体は、当然のことだが90年代をピークとしてすでに旬の時期を過ぎており(見ての通りFredは45才のオッサンだw)、またいろいろなトラブルや経営に関わったことで、いつの間にか冒頭で述べたスプリングスティーンのBorn To Runの「死の罠」に入り込んでいたのではないだろうか?

各国のフェスに参加しても、自分たちがやってきた以上のインパクトを持つメタルバンドを見い出せず、相変わらずのメタルがかき鳴らされている。いつしかかつての熱き魂(SOUL)というものが鈍化してしまっていた。←年食って金があれば当たり前ですけどね

そういう凍りついてしまっていた自分の感性に、

Kawaii+METALというとんでもないミクスチャーと、そして何よりも猛然とした批判にも一切めげることなく、それどころかエネルギー全開で溌剌とした圧倒的パワーと笑顔を振り撒くる、中元すず香菊地最愛水野由結※4たちのパフォーマンスにSOULが揺り動かされたのではないだろうか。

※4:Su・YUI・MOA のMETAL NAMEを使用しなかったのは、本人たちのもともと持つ能力・賢さ、そして努力に敬意を表してのこと。

 

もちろん、すでに数年前からきゃりーぱみゅぱみゅなど日本のKawaiiに注目していたという事実もある。(コメント欄から。>http://realsound.jp/2015/06/post-3395.html

 

がしかしそれ以上に、

Rock with that BABYMETAL! 

When I Can!

この言葉こそすべての真実を示している。

・・・まぁ、読解が間違ってなければってことだけどw

 

いずれにせよ、とんでもない味方現れたってことだ。

アサッテの方向のどっちらけーのディスりなんて、、、ん~、Fredは喜ぶのかな?

ま、とにかくそゆことである、と個人的には思うのですた~

 

******* 

 

昨日途中まで↑書いて、その後記事のコメント見てないんだけど、どーなってんだろ?➡楽しくないもの見ても、貴重な時間のロスだから。

LONDON Live見てたほーがはるかにマシ!・・・でもいちおー、、どれどれ?

うわっ、まだやってる!すっきゃな~

ゆいもあちゃんの笑顔で、

穢れをハラワネバ!

    f:id:usikamo:20150604070815j:plain

 

(-人-)ナムナム

 

 

 

 

 

 

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