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BABYMETALの謎を解く

妄想で突っ走ってます!(◎_◎;

雑感:2015-6-12

ネタが思い付かないのでまたまたつぶやきです!

 

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アイドルとメタル~、う゛~(-"-)と考えてたら、そういえばこんなんあったなーということを思い出しました。

メタラーの方はご存知かと思いますが、1977年、RIOT「Warrior」

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結構刻みは速かったんですが〝乗り〟は当時でいえば典型的なオールドウェイブ。

でも、カッコよかったんでカセットテープに何曲か選曲して聞いてました。

で、ある日TVで見たのがこれ。

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 いやいやひっくり返りましたw

「うわっ!アイドル、まるまるライオットパクってるやん!」

まぁ、あとから違うって知ったんですけどね。

 

今あらためて聴くとしっかり「歌謡曲」になってますね^^;

ベースラインとドラムのなんともいえない味w

でもプロデューサーの方、なに考えてハードロック歌わせようとしたんでしょうね?

メタル好きだったのかあるいは、、、そうですね、やっぱり元曲のメロディーラインと日本の歌謡曲とに親和性があったということなんでしょう。そういう意味では、今のBABYMETAL=KawaiiMETALの成功を考えると先見性があったということですね!

 

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まとめサイトさんの記事からなんですが、相変わらず、BABYMETALはアイドルだ!いやアーティストだ!バンドだ!等、未だ妙な区分けで揉めてる方々がいるんですね。

「BABYMETALはメタルダンスユニットにしてメタル界のアイドルである」

これだとダメなんですかね?

 

すぅちゃんの歌唱力&ゆいもあの表現力、神バンドの卓越した演奏力。そして何よりも5万人ものオーディエンスと対峙して、軽く圧倒してしまうステージ支配力。

アーティスト・バンド以外の何ものでもアリマッセン。

でも同時に、アイドルじゃないという方々もスマホやPCに、すぅゆいもあの写真やGIFを(何気に)保存してるんじゃないでせうか?

だとしたら、その方たちにとっても、彼女たちはやはりアイドルでもあるということになるんですけどね^^;

まぁ、もちろん中には「オレは音しか効かない。ステージングなんか興味ない!」っていう人もいらっしゃるかも知れません。しかし、それだとまだBABYMETALの魅力の半分も知らないということになっちゃいます。

 

まぁ、どっちにしても議論というのは勝つか負けるかの二択しかないわけで、しかも結果的に不快な気分しか残らないことが多いものです。だから、

「わざわざ自分から出向いて不快になるようなことにこだわらず、サラリサラリっと流しちゃう」っていうことが肝心でございます。

それに結局のところ〝生BABYMETAL〟を目の前にしたら全部吹き飛んじゃいますから。

 

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それと、

海外の方を含め「三人が二十歳とかなったら大人になってしまうから、あと数年しかBABYMETALは活動しないんじゃないか?解散するんじゃないか?」と心配される向きもありますね。また逆に、

もあちゃんゆいちゃんについて、「あれだけのアイドルとしての才能があるのに、露出が少ないせいで一番いい時期を逃している。可哀そう。」さらには「本人たちの望みを叶えるために早めに解散して、自由にさせてあげたい」というご意見の方もいらっしゃるようです。

 

個人的に思うのですが、

①に関しては、20才になっても30才になっても、BABYMETALが世界中で人気があれば、事務所が解散させないことは間違いありません。またいくつになっても、その年齢相応のKawaii+METALはいくらでも創造可能だと思います。

 

どちらかというと、おそらくすぅちゃんの場合、年間200冊も本を読んでいたり(今は忙しいのでわかりませんが)、公開授業などでもそのスピーチ力から、その内面性の豊かさと言葉による表現力(感性+賢さ)は十分なものがあることは判りますし、また百人一首に即座にメロディーをつけられるぐらい作曲の感性も優れているので、そこにさらに恋愛など人生経験が加われば、立派なソングライターにもなれるでしょう。

 

それはゆいちゃんもあちゃんも同様で、スピーチや発表・日誌等で知ることが出来ます。だから、時間を経れば経るほど彼女たち自身が創った「曲」を聞く機会が現実化するというものです。ですので個人的には全く心配していません、というより逆に、もんっのすごーく将来に期待してます!

 

一言でいえば、重音部立ち上げ時から、

彼女たちはとどまるところを知らず進化し続けている!

ってことで、ひじょーに楽しみです^^

 

②については、これも個人的には逆かと考えるのです。

そのように考えてしまうのは、ゆいもあのことを真剣に考えてのことであることは間違いないと思うのですが、実際のところ、巨大アイドルグループに所属しているわけではないので、今、日本の芸能界に露出すれば、せいぜい一時的にバラエティー番組のひな壇芸人として出演するか、あるいはグラビアアイドルでの露出って可能性の方が大きいでしょう。いずれにしても食い潰されてしまうか、バラドル・グラドルとなって生き残らなければならなくなることは目に見えています。

また女優業に関しても、もしドラマや舞台に出るとしたら、それに掛かりっきりになってしまうことでしょう。しかも成功するとは限りません。音楽やバラエティー含め、日本の芸能界のライバルはメチャ多いですからね。

 

ですから、個人的にはそれよりも、世界のBABYMETAL・世界のメタルアイドルとしての地歩を不動のものとしてしまうこと。それがゆいもあちゃんの将来にとって一番ヨイことだと思います。それにBABYMETALで活動を続けていれば、次作以降のアルバムで、ゆいもあソロ曲が増えてくることでしょうし、大舞台で歌う機会が増えてくれば歌唱力もUPしてくるというものです。(←練習が必要ですからね!)

 

だから、まずはBABYMETALを世界のメタルアイドルになるまでファンが支え、そして押し上げて上げること、それが今のところ最もヨイ選択肢だと思います。

※なお、それとは別にBABYMETALとしてTVやラジオ(ロガールでも)に露出することはヨイことだと思いますし、できれば出て欲すぃーっp(≧o≦)qっていうのは一緒death♡

 

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あと、コメント欄で見たのですが、「なぜ飽きないのか?」という書き込みがありました。これも時々見ますね。というより、大方のメイトの方の実感ですね!

 

これは結構単純なことで、次にあげる複数の要素が相乗効果を発揮してるんですね。

 

①一つ目にはギターの音。

ロックの最大の特徴であるディストーションをかけたエレキギターの音ですね。これは初めて聞いた人はうるさく感じますが、慣れると非常に快感で陶酔状態をもたらします。いわゆるサイケデリックの陶酔感ですね。

キュイーンというソロなんかメロディーと相まって聴く人を恍惚境へと引きずり込んでしまいます。

 

メタルは、それをさらに分厚く和音を重ねた音楽ですから、もー堪りません。

また、それだけではなく、ガッガッガッと短くカッティングした音。これも一種の爽快感をもたらします。

※次に紹介する曲はメタルではないですが、まるでシャベルでコンクリートを引っ掻いたようなギターの音が非常に気持ち良い。当時、1stアルバムはかなり高評価で、そのままいけばレッドツェッペリンを超えるとまでいっていた音楽評論家もいました。(もし聞かれる場合、ヘッドフォンで大音量がオススメ。1:57~のギュイーンもスルドイ!)

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②にはベースの重低音。

これはいうまでもありませんね。腹に、身体全体に響く重低音、気持ちいいに決まってます!

 

③たたみかけるドラム。

ことに2バスの連打。これは思うに和太鼓と同じなんですよね。なんていったらよいのか、米国黒人のファンクとはまた異なる原初的なリズム。アフリカのドラミングもそうかもしれない。鼓動というか体内を流れる血液の音というか 、とにかく人間の原初的なリズムと共振している!という感じでしょうか?

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 ④すぅの圧倒的な声によって歌われるJPOPのキャッチーなメロディー。

キャッチーというのは、脳に響き共振するということであり、これは①と同様、陶酔感をもたらします。いわばエレキギターと同様、声によるサイケってことですね。

 

⑤すぅの美しさ&ゆいもあのkawaiiDANCE。

可愛いもの、美しいものには男女の別なく、誰でも惹き付けられます。視覚的に、

つまり耳ではなく目からの情報で、脳内に陶酔感・恍惚感を感じるわけですね。

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以上の、①~⑤が組み合わさってるんですから快感を憶えないわけありません!

しかもそれは足して二になるのではなく、

相乗効果で何倍にも膨れ上がっているわけです。

カツオ+昆布でうま味が何倍にもなるようなものです、、←たとえヘン?

 

※なお、ロックの〝ウルサイ〟エレキの音に馴染みのない方でも〝ハマってしまう〟のは、④⑤が先にあるからなのです。これは、ハーバード大学のエレン・ランガー教授が行った、次の実験と同じ現象が内面で起きているからなんですね。

・ランガー教授は、嫌いな作業でも楽しくできるという仮説を検証する実験を行った。

・それは被験者がラップが嫌いであればラップを聞かせ、クラッシックが嫌いであればクラッシック音楽

 聞かせるというものだが、その際2グループに分け、一方には3~6点に注意して聴くように指示し、

 一方には何も指示しなかった。

 ・結果、注意して聴くように指示したグループはその音楽を以前より好きになり、

  支持されなかった方は好みに変化がなかった。

つまり、メイトの方もBABYMETALを聴く際、④⑤に(注意が)惹き付けられていると①~③が気にならず、最終的には好きになってしまうということ。同じようにメタラーの方が、①~③の楽曲のクオリティーの高さに惹かれて聴いているうちに、④⑤もいつの間にか好きになっているということなんですね。

 

さらに説明を加えると、前の謎シリーズ、

BABYMETAL現象の謎を「内分泌生理学」で解く~?

で、人は楽しいことを経験するとドーパミンという快感物質の分泌が止まらなくなるという旨を述べました。①から⑤まで、こんなにも快感物質を出させる要素があるわけですから、そうそう簡単に止められるわけがありません。

 

海外の方が「これはドラッグだ!」とコメントされていますが、

まさに薬のいらない「音と映像」によるドラッグなのです!

いってみれば、人生から怒りや悩みを喜びと楽しさに変えてくれる究極の天使薬!

といってもヨイかも知れません。

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幕張ぃ~ 

 

 

 

 

 

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