BABYMETALの謎を解く

妄想で突っ走ってます!(◎_◎;

フォロワーがいてこそジャンルは確立する

LADYBABY。

急速にYoutubeの再生回数伸ばしているようですね^^

ことに海外での評判がとてもヨイようです。

 

次々にフォロワーが出てくれば、Kawaii+METALが「オンリーワン」のジャンルという〝一時的な流行り〟ではなくなりますし、一時的な流行りでなくなれば、BABYMETALは他のジャンルと同様、永遠に聴き継がれ、存続することになります。

それにフォロワーは世界的なムーヴメントととなるためには必須のことですからネ。

※ちなみに、1977年、セックス・ピストルズの衝撃的な登場以降、それこそ雨後の筍のように次々とフォロワーが出てきて、Punkが野火のように広がり、さらに独自の特色を出したバンドが多数輩出した結果、世界的なPunk/Newwaveムーブメントとなった。

 

ですから、個人的にはとてもヨイことだと思っていますし、これから先、海外からのフォロワーも必ず登場してくることを期待してます。

そしてKawaii+METALがNWOJKMニュー・ウェイブ・オブ・ジャパン・カワイイ・メタル)とでも呼ぶべき一大ムーブメントとなって世界を席巻すればいいなぁ~と思うわけです。

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サテ、今回のタイトルですが、当初、実はもう少し刺激的な表現にしていました。

どういうタイトルかといいますと、

フォロワーがBABYMETALを超えられない理由(わけ)

というタイトルです。

 

ですが、これだとまたまたベビメタエリートだとか、他のアイドルを批判しているだとか、そういう妙な誤解(つまり筆者が意図していることとは違う解釈)を与える可能性があるので、穏当な表現に変えました。

順を追って説明を試みますが、それが結果的に同じ意味になることがお判り頂けるかと思います、たぶん。

 

①一つのジャンルが確立するということは、複数のバンドが存在するということ。

 一つだけでは、そのバンドが解散してしまえばその音楽ジャンル自体、消えてしまいます。ですから恒久的な〝音楽ジャンル〟とはいえません。複数のバンドが存在してこそ、その音楽は人々に聴き継がれ、ジャンルとして存続するのです。

 

②その複数のバンドはすべて異なる特徴を持っている、ということ。

 同じならそれは単なるコピーバンドと言われちゃいますからね。

 なにかしら他のバンドと差別化可能な優れた特色が必ずある、ということです。

 

③そのジャンルと他のジャンルを差別化する特徴が存在する。 

 これも当然ですね。たとえば、ヘヴィメタルはなかなか定義できないと言われています。がしかし、分厚いノイズィーなギターのリフ&メロディーがあるかないか、が共通していて、それが他のジャンルと差別化する最大の特徴になっているかと思います。

※筆者はあまりメタルを知らないのでそれ以外の特徴があるのかも知れません。

 

そこで、Kawaii+METALを他のメタルと差別化する特徴といえば、

・ヴォーカルが女の子※1&ダンス。

・JPOPのメロディー。

この二つが今のところ最大の特徴であると言えます。

※1女の子がアイドルである必要があるかどうか、というのは判断が難しいところ。個人的には、Kawaiiが表現できていればそれはアイドルでなくともよいかと思うんですが。

 

ですから、[METALの爆音+上記二つの特徴]がそのバンドに見い出せれば、Kawaii+METALというジャンルになるかと思います。

 

 

サテ、そうするとMETAL成分を含む楽曲に、Kawaii表現する女の子を配置したバンド・ユニットは、すべて[Kawaii+METAL]ということになります。

ですから、前出のLADYBABYもデスラビもすべてKawaii+METALということですね。

それぞれ異なる特徴を持っていますし。

※おそらく、LADYBABYは真ん中の男性が特徴的だし、楽曲もキャッチーでヘビーで、デスボイスもラップもメロディーもとてもよく出来ていますから、結構ヒットするんではないでしょうか?もしかしたら、TV受けも(コミカルなので)良いかも知れませんから、かなり売れるかも知れませんネ。

以上のことから、さまざまな特徴を持った意欲的なフォロワーが、それこそわんさかと出てきてこそ、Kawaii+METALというジャンルは確立する、と思うのです。

 

 

え?だとすると、さっきあんた「フォロワーがBABYMETALを超えられない理由」って書いてたけど矛盾するじゃん、阿呆か、バカか、と言われるかも知れません。

 

しかし、よくよく考えるならば、BABYMETALと同じ特徴、同じ戦略であればそれはただのコピーバンドです。ただのものまねで、オリジナリティーもへったくれ~もありません。アマチュアバンドの域を超えられません。

つまり、BABYMETALには他にはない、あるいは他のKawaii+METALユニットと明確に差別化できる特徴が存在している、ということになります。

 

 

それは何か、といえば「ピュア」さ、です。

しかもその「ピュア」さは、さくら学院という存在に裏打ちされたものであり、その奥深さは一朝一夕に〝作られたもの〟ではありません。

※こちらご参考に➡BABYMETAL-ピュアこそ - BABYMETALの謎を解く

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 ご承知の通り、この成長期限定のさくら学院は学校以上の学校ともいうべき〝人間作り〟を目指したものであり、そういうアイドルユニットは他には見られません。

 

 

それがBABYMETALの「ピュア」さを担保している。

 

 

それは本来助け合うべき人と人が、互いに疑い、罵り合い、

他を押しのけてでも自分の利益を求め、諍い争うこの混迷の時代に、

その心をふっと和ませ、一瞬のうちに心を「楽しさ」にシフトさせてしまう。

そうして、

一筋のきらめきとともに流れる朝露のように、

(BABYMETALを)知る人々の心を震わせ、涙させる。

 

 

これがKawaii+METALというジャンルの持つ力・音楽性の本質である、

そう筆者は思うのです。

 

 

おそらく、Kawaii+METALはどんどん広がっていくのでしょう。

また、BABYMETAL以上にヒットを飛ばすユニットも登場するかもしれない。

歌唱力もダンスも楽曲も、可愛さも超えるバンドも出てくるかも知れない。

しかし「ピュア」さにおいて、BABYMETALを超えることは出来ない。。。

 

 

いや、ピュアさを求める人々において、BABYMETALを超えるユニットは出て来ない。

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そう筆者は思う。

 

 

したがって、以上をまとめると、

1.さまざま異なる(差別化する)特徴を持ってフォロワーが集まり、Kawaii

  METALというジャンルは確立されるが、同時にそれは、

2.BABYMETALにおいては、Kawaii+METALの本質であるピュアさをもって、

  (他のユニットと差別化する)最大の特徴とするため、

3.他のフォロワーは決して(Kawaii+METALにおいて)BABYMETALを超えること

  出来ない。

ということになるわけです。

 

※ま~いっちゃえば、BABYMETALはBABYMETALで、LADYBABYはLADYBABYで、デスラビはデスラビであって、それぞれ、違う、違う、ちが~う~♪ってことですね。

 

 

今回、LADYBABYのMVを見て、以上のようなことを思ったわけです。

※ちなみに筆者はギミチョコが初見だったわけですが、LADYBABYを見ても、まぁ~楽曲はいいかも知れませんが、なんというか、自分の心の中に、あの不可思議な心の動きはまったく感じられなかった、既存のアイドルユニットと同じ感じしかしなかった」というところですね。アイドルはもともと興味がないので。

それ聴くぐらいなら他の洋楽、なんでもいいけど、取りあえずスマパンでも聴いとこ~ってな感じですね。

まぁ好みの問題なんですけどネ。

 

 

 

 

★追記

さて、今回の記事は前回記事のコメント欄での返信コメント書いてて突如ひらめいたわけですが(←ひらめきはどこからくるかわからないw)、そのコメントでも申し上げましたが、このブログは筆者の独自の見解なんで、信憑性なんてこれっぱかしもありません。

ただ、BABYMETALから受けた心の、衝撃ともいうべき現象を理解したい、言葉で表現したい、またそれに共感して頂けて、少しでもBABYMETALの魅力を紹介したい、ただそれっぽっちの理由で始めたものなんです。

(個人的に内容に満足しているのは第一回目だけだというw)

 

しかしながら、本ブログ開設当初からの問題なんですがー、ブログテーマを「BAYMETALの特徴と本質」という「謎」にしちゃったせいで開店早々、ネタ切れになるというw、なんともおバカな状態になっていて、次のお題が、筆者の知るところの知識と頭では、いくら振り絞ってもプスッとも出てこないというのが実情です。

※上記の「ピュアこそ」の結論以降、引き延ばしに引き延ばしてきたって感じ (゚∀゚;)アハハ~

 

むろん、今回や前回のような「旬の話題」に絡めてのテーマでしたら、てけとーに(誤魔化しつつw)綴ることは可能ですが、しかしそれはメイトの方にとってすでに当たり前のことばっかりの内容ですから、書いてていわゆる〝内心忸怩たる思い〟なわけです。

 

ですから、次の投稿まで、大変申し訳ないんですが、かな~り間が空くと思います。

(というか、いつになるやら分からない、というのが正直なところなので、アクセス頂いても次回の更新はありません。もしも楽しみにされていらっしゃる方いましたらホント申し訳ありませんデス)

 

 

もちろん、またいつの日かどこからか「謎」が降って来たならば、その時また再び拙文・愚論書かせて頂きたいと思います。(SURUさん、スイマセンね^^;)

 

 

と、いうことで今回は閉店ガラガラ~、はなしで、

せ~の!

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See You♪

 (゚∀゚;)ノシ

 

 

 

 

 

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