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BABYMETALの謎を解く

妄想で突っ走ってます!(◎_◎;

献身

菊地最愛

先日、ここ二回ほど更新した記事ついて「いったいどこに向かってるの?」と、私以上のメイトである家内からぶぅぶぅ文句を言われ(俺の勝手だ!文句あるなら出てけ!)とは絶対に言えないので (゚∀゚;) アセアセ、「ハイ!前向きに善処サセテイタダキマス!(ペコッ)」と答えた、、、ま、どーでもいいですが  ┐(-_-;) ┌フゥ~

 

と、ゆーことでいろいろ検討した結果(←3分程w)、菊地最愛ちゃんについての記事が少ないことに気が付いたので、それについて妄想繰り広げたいと思います。

※なお、いくつかエピソードを書いてますが、その他にもいろいろあるかと思いますが、取り敢えず思い付いたのを載せました。また以下に述べることは、菊地最愛ちゃんだけではなく、同時に水野由結ちゃんにも当てはまるということを念頭に入れていただければ幸いです。

では、開始~

 

* 

人はひとつになることを心から欲している

ときに人は、自分の心を守るために他人を拒否する。

中には人嫌いになったり引きこもったりする人もいる。

なぜなら理解不能の他者に自分の心を土足で踏みにじられ、

傷つけられることを極度に恐れるから。

 

それだけ人は、

本当は心の底から〈他者との繋がり〉を求め、

〈ひとつになること〉を欲していることに他ならない。

 

ひとつになること━━

 

それは傷つけられる恐怖を乗り越え、

自己の利益を顧みない、献身ともいうべき自己犠牲を伴うものであり、

人はそれを愛と呼ぶ・・・

 

* 

 

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最も愛を大切に

 

いわずと知れた菊地最愛ちゃんのキャッチフレーズ。

もちろんキャッチフレーズだけではない。

さくら学院在校時から現在に至るまで、彼女はこれに徹する。

 

 

たとえば、わかめダンスなど、自分を可愛く見せることなんかそっちのけで、人を楽しませることを第一に考え優先する。

 

 

そしてこれはお客さんだけではなく、同じステージ上の仲間に対しても向けられる。

パフォーマンス中、後ろを向いた瞬間、変顔をしてメンバーを笑わせ緊張を解く。 

さくら学院を卒業した現在でもそう。

 

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※左:変顔をするもあちゃんにお返しをする青山神

※右:MH授賞式での演奏中、ドラゴンフォースのフレデリクに顔芸して和ませるもあちゃん

 

もちろん、これらはただ単に〝受け〟を狙ったものではない。

 

 

次の公開授業の動画では、人一倍、気が弱かった松井愛莉ちゃんがどうしても課題の歌を歌えず思わず涙を浮かべてしまうのだが、その時すかさず「がんばって!」と、最愛ちゃんは声をかける。

 ※13分48秒~

 

また自身がBABYMETALの海外ツアーやさくら学院卒業間際の極度に忙しい時であってさえも、在校生を気にかけ、卒業生の誕生日やライブがあれば長文のメールを届ける。

 

 

彼女、菊地最愛は心の底から他の人のことを想い、

いつでもどこにいても、自分がたとえどういう状態であっても、

自分以外のすべての人に心を向けるのである。

そこにはほんの僅かな私心さえも見出せない。

 

 

はからずも、さくら学院の担任として、彼女を5年間そばで見てきた森先生が次のようなことをコメントしている。

 

「菊地って、BABYMETALやりながらさくら学院の生徒会長やってパフォーマンスも

 完璧にやってるけど、それ以外の時間も全部君ら(筆者注:在校生のこと)に使ってて、

 休んでないんだよね。
「俺が初めてのさくら学院のライブに出る時、すごい心配だったんだけど、まだ小5の

 菊地が『先生一緒に頑張りましょうね』って手紙をくれた。
 小5の時点でそんな気遣いして。
「俺ホントいつも思うんだけど『俺への気遣いなんていらないぞ』と。
 昨日(注:2015.3.29卒業式当日)なんか20分しか寝てないと言っていた。
 そういう気遣いは嬉しいがもっと自分のために時間を使ってほしいと思う。」

  ━━2015.3.30 Logirl さくら学院 第10回放送分より、要約━━

 

 

だからこそ、彼女は誰かと目が合うと即座に笑顔を向ける。

その人のためだけに喜びを届けようとする。

 

 

しかしそんな彼女にもやりたいこと、菊地最愛としての自分の夢があるはずだ。

 

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だが、BABYMETALと彼女たち3人の人気が世界中で高まるに連れ、なおさら彼女は人々の期待に応えようとMOAMETALに徹する。

 

まるで菊地最愛の自己犠牲の上にMOAMETALが存在するかのように。

 

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そう。

まだその時、たったの15才でしかなかった彼女は決断した。

菊地最愛からMOAMETALとなることを。

 

世界中の求めるファンの願いに応えて、

〈ひとつとなること〉=〈The ONEとなること〉を。

 

 

 卒業してしばらく歩む道は、MOAMETALとしての道です。

この道も絶対大切にして、菊地最愛として進んでいく道も見つけていきたいです。いそがず、ゆっくりと歩んで、皆さんの記憶に残るもあでいたいなと思います。

※参考:菊地最愛の決意 - BABYMETALの謎を解く

 

 

BABYMETALはこれからさらに世界中で躍進するだろう。

その時、菊地最愛の決断(自己犠牲)は、

世界中の多くの人々に〈ひとつになること〉の大切さと生き方を示すことになる。

 

彼女はすでに、小さい頃から夢見ていた普通のアイドルになることは決してできない。

なぜなら時間を巻き戻すことはできないから、決して後戻りできないから。

そして、

世界中のファンが待ち望んでいるから。

 

 

しかし、彼女の願いと想いは、BABYMETALが躍進するほどに実現される。

そのとき初めて彼女は、菊地最愛としてのMOAMETALとなることが出来る。

 

 

だからこそ、BABYMETALはこれからさらに飛躍し大きくならなければならない。

そうして私たちもまた飛躍しなければならない。

私たちは今こそ〈The ONE〉にならなければならないのである。

 

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 We will become THE ONE!!

 

 

 

 

 

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