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BABYMETALの謎を解く

妄想で突っ走ってます!(◎_◎;

雑感:2015-10-15

ここ最近、私事にかまけててベビメタ最新情報に追いついてません、、、ん?違うか、人は群生の社会的生物であり個々の存在がその責務を果たすことにより…、Σ(゚Д゚)ハッ!またよけーな空想に流れるとこだったw

 

ま、とにかく、最近の情報を覗いてみよー!

 

 

フムフム。

オー!これは娘から聞いたヤツだ!

大阪 Zepp Nambaのすぅちゃんの煽り。

 

「そんなもんか!大阪っ!」

※0:02~

 

 

 

だから「そういうときはこう言い返しなさい」とアドバイスした。

 

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「こな(粉)もんやでー!大阪はっ!」

 

 

 

(シーン・・・)

 

 

 

マ、ソレハトモカク、ツギのワダイ、次の話題っと(゚∀゚; アセアセ

 

えーとえーと、ムムッ!

ほーっ! 

※3:00位~

 

すぅちゃんのアカペラ!一瞬、CD音源かぶせたのかと思った。

軽く歌ってるのに「なにこれ?ウマ過ぎでしょ!」って感じ。

 

喜多ちゃん!エライぞーっ!

ナイスアプローチっ!さすがやね~(誰なんか知らんけどw)

 

しっかし、改めてこうして観るとBABYMETALというのは、すぅちゃんの歌声とその前で踊る二人の天使の舞だなぁ~って、ホント感じさせられますね!

これに神バンドの疾走する爆音が加われば、何物も追随できない完璧BABYMETAL!

KOBAMETALのプロデュースとMIKIKOMETALの振り付け、その他優秀な作詞作曲陣・ミキサー・スタッフ。

それらすべての総合力でBABYMETALというジャンルが生まれた。

 

こういう音楽ジャンルは、個人技文化の西洋では決して創造することは出来なかった。

〝決して〟というのは言い過ぎかもしれないけど、集団の協調性、つまり個々の能力を生かして全体に対して自分の役割をいかに果たすか、という点に(無意識に価値観の)比重を置く日本ならではの、世界でも類を見ない革新的文化の創造といえるでしょう。

まったくもって音楽界のノーベル賞もんです、、、え~個人的にはってことですがw

※でも実際にKERRANG!・METAL HAMMAERの受賞で、その独創性はすでに評価されてるわけですから、この先の活動次第で来年以降、まだまだどうなるかわからないですよ!

 

 

サテ、旬の話題はこのくらいとして、いちおー「謎を解く」ってテーマを掲げてるのでそろそろなんか考えなきゃいけない、、、ですな。

 

(5分経過・・・)

んーと、なーんも思い付かないんですケド。

取り敢えず、上記からキーワードを抜き出して考えてみよー

 

粉もん、、、これいらんなw

集団、個人、協調性、日本文化・・・ここらへんかな?

ん~、でも前書いたよーな~?

やっぱ書いてるw

 

うーむ、これはもう閉店ガラガラしか・・・Σ(゚∀゚|||  ハッ

またかみさんから「閉店セール詐欺だーっ!!」って言われるっ!コリャイカンゾ~

 

う~、今回はまったく思い付かないので、

粉もんで(←マダイッテル)お許しくださいまし~

 

 

 

 

 

※おまけ(余白埋めw)

 

孤独というものの本質とは?

 

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Road of Resistanceは前進する心の勇気について歌われた曲ですが、その歌詞の一節に

 東の空を真っ赤に染める狼煙の光が

 孤独の闇の終わりを告げる

 新たな道標(みちしるべ)

とあります。

その孤独というものの本質を独自解釈し、戯れ詩?にしてみました(゚∀゚; 

 

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戯れ詩「孤 独」

 

人は本来、孤独なもの──

人が感じる心や身体の痛みは、その人しか感じることができない。

まして誰かが代わってくれることなどできはしない。

 

たとえ世界を征服し、この世のすべての人々の敬愛と富と権力を集めても、

いずれ病か老いか死がすべてを奪い去り、その人をたった一人で連れ去っていく。

この世に生まれ、死に至るその時まで、

人は決して自分自身から逃れることはできない。

 

人は本来、孤独なもの──

自分が感じているこの痛みは、自分だけが知る、自分だけのもの。

その痛みは、誰も気付かず、取り除いてはくれず、救ってもくれない…、

いつしかそのことに気付く瞬間が必ず訪れる。

 

そのときその痛みから、

決して目を背けることなく、怖れることなく、勇気を振り絞り、

真正面から対峙して、自分の心の中の深淵を覗くことにしよう。

そうすれば、たった一人の、

ありのままの〝自分〟という存在を発見することができる。

そうして、人は孤独の本当の意味を知り、

本当の癒しと優しさを手にすることができる。

 

人は本来、孤独なもの──

人は本来、孤独であり、その痛みからは誰も助けてはくれず、

自分の心は自分で救う以外にないことに気付くとき、

他に求めていた救いの心そのものが苦悩の元であることを知る。

 

そうしていつしか、心は自分から離れ、心の目は他に向かい始める。

そうすると、

たとえ悪態や侮蔑であっても、

他人とのつながりがあること自体好ましく思えてくる。

なぜなら孤独ではないから。

 

人は本来、孤独なもの──

自分の孤独を知るとき、他人の孤独もまた知ることになる。

そのとき、人は他に対してやさしくなることができる。

だからこそ、

今、私は本来孤独であることを知らなければならぬ・・・

(以上、戯れ詩)

 

 

己が孤独を知るべし

孤高の境地は崇高な世界へと導く

 

人が本来持つ孤独性の本質をつかむことが出来たとき、

初めて人は人とひとつになれるのではないか?

 今この瞬間を共に生きる

 心はひとつ

 君が信じるなら進め

 道なき道でも

自分の心を見詰め、自分自身の心の痛みを知ること。

それは同時に他の人の心を痛みを知ることに他ならない。

本当の自分の心を見詰める勇気。

それこそが東の空を真っ赤に染める光であり、

私たちと私たちの住む世界を前進させてくれるのではないか?

 心の奥に燃える熱いハート

 それが僕らのResistance

そうしてその時、その人は孤独から孤高な境地となり、

崇高な世界へと赴くことができるのではないか?

そう考えててみたわけです。

 

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