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BABYMETALの謎を解く

妄想で突っ走ってます!(◎_◎;

BABYMETALの真価はライブでしかわからない理由を探る

謎解きシリーズ

サテ、今回の内容は、横浜アリーナに参戦される方のために前回から考えていたのですが、なかなか忙しくて更新が直前の前日深夜となってしまいました(・_・;

 

 

残念ながら、筆者は12・13の土日とも前から予定が入ってて行けないんですけど、是非参戦される方は思う存分、すぅちゃん・ゆいちゃん・もあちゃん、そして神々との貴重なひと時を楽しむことができますように!

 

 

・・・筆者は行けないんですけどね(T_T

 

※あ!あと写真も選ぶ時間がなくて今回は少なく、文章の推敲もしてないので、読みにくいかも知れません、、ってか、それはいつもかw(゚∀゚; アハハ~

 

 

一体感の源泉

 

 

BABYMETALがもたらす「一体感」は強烈だ。

 

BABYMETALのライブは、他の既存のメタル/ロックバンドやアイドルグループとは隔絶した強烈な感覚をもたらす。

その感覚は、ステージ前方から後方へとうねりのように会場全体に広がり、フェスでの数万人規模の(しかも初見の)オーディエンスさえも熱狂の渦に巻き込む。

 

 

この感覚は、SU-METAL自身がしばしば「BABYMETALの魅力はライブにある」とインタビューで答えているように、実際に体感(LIVE)してこそ、知ることができる。

 

 

もちろん、大本の楽曲もアーティストも極めて優れているから、CD・DVDやFANCAM等の動画を視聴してもその良さは十分に伝わってくる。

だがしかし、実際にライブでしか体感できない「一体感」という感覚は、

決してCD音源やYOUTUBE等の動画だけではわからないのだ。

 

 

だからこそ、BABYMETALの真の魅力を知るためには、実際にライブに参戦して自分自身が体感するより他ない・・・

 

 

筆者は横アリ、参戦出来ないんですけどね、、、w←クドイ (゚∀゚;

 

今回は、このBABYMETALがもたらす唯一ともいうべき「強烈な一体感」について妄想を展開してみよー!(・∀・;

 

* 

 

どこが違うのか

 

※注:以下、TVやyoutube等で観た筆者の個人的な印象による想像&フィクションであり、実在の団体や人物とは一切関係ないよーな気がシマス…、、、知らんけどw(゚∀゚; 

 

 

◆その1:アイドル 

 

通常のアイドルグループのコンサートでは、会場のファンの注目は、ステージ上のアイドルに向け、その魅力の一点に集中する、と思われる、たぶんw、え~、行ったことがないのでw

 

 

むろん、ヲタ芸や合いの手など、ファンが一斉に同じ動作や掛け声をしているのだから、ファン同士一体化しているのではないか?との疑問を持たれるかも知れない。

 

がしかし、心を合わせて同じ動作としているといっても、あくまでもファン一人一人の注目は、楽曲そのものよりもステージ上のアイドル一点に向けられておりどこまでも「ファン対アイドル」という形で一体感が形成されている。

もちろん、その一体感はアイドル個人の魅力への強烈な思慕&憧憬であり、極めて熱狂的感覚ともなうであろうことは想像に難くない。

 

①一体感の構造 =【アイドル本人 → 個人の魅力 ← ファン個人個人】

②一体感の源泉 =【アイドル個人に対する熱狂的思慕】

 

 

 ◆その2:メタル/ロックバンド

 

翻って、メタル/ロックバンドが形成する一体感の構造は、アイドルとは異なる方向性を持つ。

 

A)音楽空間

 

オーディエンスがバンドに求めるものの核心部分は、

・ステージ上のアーティストが創り出す「サウンドのノリ&歌詞の世界観」であり、

・それは決して「日常空間/世界」ではなく、楽曲・演奏・パフォーマンスが混然一体となった、非日常を感じさせてくれる熱気を帯びた「音楽空間/世界」なのであり、

 観客は、そこに一体感を感ずるのである。

 

 

つまり、メタル/ロックの場合、アイドルが本人の魅力を媒介して一体感を形成するのとは異なり、ミュージシャンというアーティストが創造し表現する「音楽空間/世界」を共有することをもって、一体感を感じるのである。

 

③一体感の構造 =【ミュージシャン → 音楽空間/世界 ← オーディエンス】

④一体感の源泉 =【ミュージシャンが創造・表現する「音楽空間/世界」への共感】

 

※注:もちろん、一体感を形成するために、アイドルグループ同様、メタル/ロックバンド側でも、ステージング・パフォーマンス・コスチューム・コール&レスポンスなど、大いに創意工夫が施され繰り広げられる。

しかしながら、クオリティーが著しく劣った〝捨て曲だらけ〟のアルバムなんぞリリースしようものなら、たちまちファンは離れて、結果、フェスやソロライブで、過去にヒットした楽曲を演奏する懐メロバンドとなってしまう。

 あくまでもメタル/ロックバンドは、個人の魅力が〝売り〟ではなく、彼らが創造する「音楽空間/世界」が〝売り〟であり、彼らはその表現者であるということだ。

 

 

B)WOD

 f:id:usikamo:20151211221534j:plain

※Reading Festival 2015-08-29 IDZ and Wall of Death

 

また、メタル/ロックのコンサートでは、

モッシュ・ダイブ・クラウドサーフィン・Wall of Death 」など、

オーディエンス同士が、盛り上がるために自発的に行う行為がある。

危険極まりない行為は論外として、これはよくよく考えてみると、なかなか興味深い。

 

前述、A)項では、 会場の音楽空間を媒介として、ミュージシャンとオーディエンスが一体となっているのではないか?と考察したわけだが、

モッシュWOD等が発生する状況は、音楽空間が中心であることは間違いないが、ミュージシャンはすでに主役ではなく(※注:とはいってもその音楽空間は提供している)、観客がその音楽空間の主役となっており、観客が観客に向けた一体感の場となっているのではないかと推察する。

 

実際、もうそういった状況では、観客はステージの演奏そっちのけで、モッシュクラウドサーフで我を忘れて楽しみまくってる!という状態になっている。

 

これを同様に図で表すと次の通りとなるかと思う。

 

⑤一体感の構造 =【オーディエンス → WOD ← オーディエンス】

         ※このベースとして、ミュージシャンが表現する「音楽空間/世界」がある。

 

⑥一体感の源泉 =【直接のぶつかり合いにより、同じ音楽空間で同じ感覚を共有する

          相手を認識・発見し、ひとつになったことを実感】

 

 

 ◆その3:BABYMETAL

 

サテ、すでにお分かりかと思いますが、上記①~⑥まで、すべての要素を合わせたのがBABYMETALという新しいライブの形態ということになります。

すなわち、

 

YUIMETAL・MOAMETALの超アイドル性が、オーディエンスを熱狂させる。

①一体感の構造 =【アイドル本人 → 個人の魅力 ← ファン個人個人】

②一体感の源泉 =【アイドル個人に対する熱狂的思慕】

 

神バンドの超絶テク&爆音と、それを上回るSU-METALの歌声が、

熱狂的音楽空間を形成する。

※注:QUEEN SU-METALはどっちかというとカッコイイ系ので、こっちに入れてみました。

 

③一体感の構造 =【ミュージシャン → 音楽空間/世界 ← オーディエンス】

④一体感の源泉 =【ミュージシャンが創造・表現する「音楽空間/世界」への共感】

 

上記の圧倒的熱量にヤラレタ、モッシュッシュメイトがさらに熱狂的空間を形成する。

⑤一体感の構造 =【オーディエンス → WOD ← オーディエンス】

         ※このベースとして、ミュージシャンが表現する「音楽空間/世界」がある。

⑥一体感の源泉 =【直接のぶつかり合いにより、同じ音楽空間で同じ感覚を共有する

          相手を認識・発見し、ひとつになったことを実感】

 

※注:ときどき、クラウドサーフしているメイトさんや、最前列に押し寄せようとしているメイト さんなど、トラブルを耳にすることがありますが、おそらくその人が上記のいずれかの嗜好性の強弱による、行き違いなのではないか?と個人的に思います。

もともと、BABYMETALはその特質から、今までにない多種多様な嗜好性を持つメイトさんを集めっちゃったwわけですので、それぞれが以上のことを理解して、それぞれの感性を尊重して、「THE ONE=ひとつ」になって楽しまれたらよいのではないかなぁ~、と思うわけですね♪

 

そうして、ライブに参戦するモッシュッシュメイトのキツネたちは、

 

1.アイドル性の個人の魅力

2.圧倒的音楽空間

3.熱に浮かされ走り回るキツネたち、という、

 

それぞれ別々の三つの方向から一体感を満身で感覚するよう責め立てられ、

1時間半後には、頭ん中を真っ白にし、圧倒的幸福感と超絶満足感を得て、

忘我の境地のままフラフラしながら帰路につくわけですw

 

 

 

以上、BABYMETALがもたらす「強烈な一体感」について考察してみましたが、

これで「BABYMETALの魅力はライブにある」というSU-METALの発言の意味と、

本タイトル「BABYMETALの真価はライブでしかわからない理由」について、

いくらかは謎が解けたのではないでせうか?(゚∀゚;

 

 

 

・・・横アリ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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