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BABYMETALの謎を解く

妄想で突っ走ってます!(◎_◎;

THE ONEの心と体を創る-ベビメ栄養学基礎講座?

つぶやきシリーズ

 

遅くなりましたが、新年初めてのブログ更新DEATH!

 

 

さてさて、4月FOXDAYまでの長~い待機状態で、かなりの数のメイトの方がベビメタロス症候群に悶えてるよーです。

 

みなさんはどーですか?

渇望感からくる空虚感・焦燥感・手の震え・WEB検索しまくり、あるいは知らず

ゆいちゃんまじゆいちゃん・・・」と無意識に口ずさんでいる・・・

そういう症状はありませんか?

 

 

でも心配は要りません。

それらはすべてベビメタドラッグ※1による幸福感=人生の充実感生きてるぅ~感!の裏返しですから、ほんの一時的な症状です。

その証拠に人生の(よくよく考えればどーでもいい)苦悩の半分はどっかに消えちゃってるはず。

※1:BABYMETAL現象の謎を「内分泌生理学」で解く~?

 

 

いずれにせよ、このブログをお読みになられた頃には、THE ONEのメンバーズサイトもすでにOPENしていますし、4月までの間のなんらかのアクションもそのうち発表されているでしょうからすぐに症状は治まり、

エンドルフィンたぷたぷの日々が春のお告げとともにやってきます。

 

 

 

全世界をベビメタドラッグで、、、違っ、、、

もとい、

 

メタルレジスタンスで

世界をTHE ONEひとつと化す

 

今年もさらなるBABYMETALの飛躍の年になるよう、

ツネ様にお祈りしませう!

 

 

 

とまぁ~、てけとーなオープニングですが、なんにしろBABYMETALの本格的な活動はまだまだこれからなので(日本国内のライブを含め)期待十分!お楽しみ!ってなわけでアリマス!

 

 

サテサテ、5月からの米国ツアー。

よくみると移動距離がすごいですね!しかも時間的制約もかなりハード。

 

出典:http://rakuenmetal.blog.jp/archives/50281971.html

 

5/6~5/14までの9日間の総移動距離は、

ナント3567㎞!!!ぐぐる地図より

 

なかでも会場間を一日で移動するのが下記。

◆5/7 フィラデルフィア州 → 5/8 ノースカロライナ州 = 約850㎞

◆5/10 メリーランド州   → 5/11 ミシガン州    = 約830㎞

◆5/13 イリノイ州     →  5/14 ウィスコンシン州  = 約630㎞

 

 

800㎞といえば、およそ東京~広島間。東京~青森間で約700㎞の距離。

おそらくツアーバスでの移動となるのでしょうが、それにしてもチーム・スタッフの皆さん、身体にだけは気を付けてもらいたいDEATH!

 

 

そこでひとつ思ったんですがー、ベビメタの持つ最大の魅力ってゆーと圧倒的ライブでの一体感なわけですがー、そーすっとやはりライブに参戦する私たち自身の体力・体調管理も気になるところ。

 

 

体力の維持にはもちろん適度な運動が欠かせませんが、忘れてはならないのは、同時に適切な栄養を補給するということも大切。

しかし、意外と「正しい栄養に関する知識」「正しい栄養の接種の仕方」をご存じない方が多いんですよね。

正しい栄養学を知らずに精神的にも肉体的にも損している方が世間には意外と多い。

栄養の摂り方ひとつで精神状態も身体の状態も、もちろん頭の回転も変化してきます。

 

 

ですから、今回述べることは年配の方だけではなく、若い方も是非とも参考になるかなぁ~、と思います。

※と、ゆー内容なので、今回はベビメタに直接関連するお話ではありません。完全にあさっての方向デス!

※とゆーことで、こっから下は、気が向いた時にでも目を通してもらえれば幸いデス!

※なお、最新栄養学については、詳しく述べると大部の書物になっちゃうので、基本的な考え方のみの紹介となっています。さらに詳細を知りたい方は書店などで専門書をご覧下さいまし

 

では、開始~ 

 

 

 

THE ONEの心と体を創る

ベビメ栄養学基礎講座?

 

1.カロリーは栄養ではない

 

少々誤解を招きそうな大げさなタイトルですが、

「栄養=カロリー」という考え方に第一の問題があるのです。

順を追って説明します。

 

よく病気等で体力が落ちたり痩せてきたりしたときに「栄養を摂らなければいけない」といって「栄養価の高いもの=カロリーの高いもの」を食べたりしますよね。

あるいは太ってきたから、メタボだから、あるいはダイエットするためにといって、「カロリー制限」したり「低カロリーの食べ物」を摂取したりしています。

ですから、食品のパッケージなどに目安となるカロリーが記載されています。

 

 

がしかし、これは大きな間違いで、およそ70年前の栄養学に基づいた古い栄養学の考え方なんです。

 

カロリー価の高い食物を摂取すれば、それがすべて身体の組織やエネルギーになるとは限らない。カロリーというのはあくまでもエネルギー量であり、栄養そのものではないんですね。

 

 

どういうことか、自動車で例えますと、

自動車はガソリンというエネルギー量の高い物質(原料)を使って動いています。

しかし、単にガソリンを給油口からどぼどぼ注ぎ込んでもガソリンはいつまでたっても液体のままであり、エンジンは一向に回転してはくれません。

エンジンを回転させるためには、点火装置によってガソリンを燃焼させなければ、ガソリンは駆動エネルギーに変化しません。

 

それと同様に、いくらカロリー価の高い食べ物を摂取したとしても、その摂取した食べ物=原料を、身体のエネルギーや組織に”変化”させる点火装置という触媒がなければ、いつまでたっても“栄養”にはならないわけですね。

※だから、明らかにカロリーの摂り過ぎで太っている方でも、カロリーを”栄養”に転換で来なくて、“栄養失調状態”になっている方もいます。

 

 

まとめると、

栄養(身体の組織やエネルギーになるもの)=原料触媒

というこであり、それぞれ、

・原料=三大栄養素(炭水化物・たんぱく質・脂肪)

・触媒=必須栄養素(ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸+必須脂肪酸

となり、ことに後者の必須栄養素は、体内で合成することが出来ず、すべて体外から摂取するよりほかありません。

 

したがって、健康な身体と体力(エネルギー)を維持するためには、この二つをバランスよく摂取する必要がある、ということですね。

 

 

2.栄養(原料+触媒)から

  身体の組織とエネルギーを生成する流れ

 

クエン酸サイクル=エネルギーの生成

 

摂取された食物(原料)は、下図のようにクエン酸→アコニット酸→イソクエン酸→、というように体内で次々と化学合成され分子構造が変化していきます。

その際、大量の熱とエネルギーを発生し、最終的には水と炭酸ガスに分解されます。

なお合成される際、必ず触媒として必須栄養素のビタミンB群が使用されていますが、もしもそのビタミンB群が不足すると、当然のことながら化学合成は行われず、使用不能となった原料は排泄されるか、あるいは脂肪といった形で蓄積されます。←肥満の原因

f:id:usikamo:20160115180717j:plain

※出典:http://vitamine.jp/bitat/colam06.html

 

ですから、身体はそのエネルギーを必要としていても活用することが出来ない=栄養失調・体調不良という不具合が生じてくるわけです。

これだけでも、必須栄養素という栄養が人間が生存するためにどれほど重要か、ご理解いただけるかと思います。

 

 

 

②肉体組織を作る流れ=人の心も身体もアミノ酸次第?!

 

ここではざっくりとではありますが、必須アミノ酸についてだけ述べたいと思います。

 

筋肉・血液・爪・毛髪・酵素神経伝達物質等、人間の身体の組織はすべてたんぱく質でできていますが、そのたんぱく質は約20種類のアミノ酸が様々組み合わさって出来ています。

しかしながら、アミノ酸であればなんでもよいかというとそういうわけではなく、体内で合成できず、体外から必ず摂取しなければならないものが9種類あり、それを必須アミノ酸とよんでいます。

 

量的には、平均的な日本人の一日の必要量は成人男子でおよそ60g、女性で50gが1日の必要量となり、これが不足すると、上記の人間の身体の組織のもととなるたんぱく質の合成が不完全となりますので、心身ともにさまざまな障害が起きてきます。

 

 

ここで最も重要なポイントは、摂取する際の9種類の比率であり、そのうちの1種類でも少ないと、その一番少ない量のアミノ酸に体内で使用されるアミノ酸が合わされてしまいます。

ですから、必須アミノ酸の摂取量も大切ですが、比率も重要になってくるわけです。

その比率を表したものをプロテインスコアと言います。プロテインとはたんぱく質のこと)

※市販のプロテインを使用している方はご存知かと思いますが、製品パッケージの裏に必ずプロテインスコア100と記載されていますが、それはこの必須アミノ酸の比率が100%だということを表示しているわけです。 

 

 

サテ、ではこの必須アミノ酸が不足してくるとどうなるか。

必須アミノ酸が足りないと人間は身体を維持することが出来ませんから、自分の身体の必要のない部分からたんぱく質を分解して、必要なところに優先して使います。

つまり、筋肉などをアミノ酸に分解して使うわけです。

だから、必須アミノ酸が足りないと、どんどん筋肉が痩せてくるんですね。

いわば、自分で自分を食べちゃってるわけです。

 

 

※去年の暮れにかけて、ゆいちゃんが痩せてきていることに多くのメイトの方が心配しているわけですが、おそらく毎日の食事に必須アミノ酸が欠けているのではないか?

と推察しています。

今年のアメリカツアーも去年以上にハードな日程ですし、そもそもBABYMETALのダンスは陸上の中距離並みの運動量があるかと思いますので、アミューズサイドは今からプロスポーツ選手並みのキチンとした栄養管理士・アドバイザーをつけてあげてほしいものです。(おそらくすでに対処されているかと思うのですが…)

 

 

また、痩せる、ということだけではなく、精神的にも大きな影響を与えます。

なぜなら、脳内神経伝達物質もまたたんぱく質で出来ているからですね。

 

(以下、少々小難しくなりますが大切なことなので。)

 

例えば、必須アミノ酸のうちのひとつ、トリプトファンは、脳内の調整系の神経伝達物質であるセロトニンに合成され、そのセロトニンから睡眠を調整するメラトニンが合成されます。(合成時、触媒としてやはりビタミンB・ミネラルが使われる) 

もしメラトニンが不足すると睡眠障害が起き、セロトニンが不足すると抑うつ症状の原因となります。

ですから、必須アミノ酸トリプトファンは精神状態の安定に絶対不可欠であり必須であるわけです。

 

 

ちなみに、よくうつ症患者に処方されるパキシル製品は、体内に残っているセロトニンを最大限活用させる薬で、決して体内にセロトニンを増やすものじゃぁないんですね。

だから、トリプトファンを補充せずただパキシルだけを処方されていると、どんどん体内のセロトニンが枯渇してくる→したがって、薬が効かなくなりさらに強い薬が処方される→症状が改善せずさらに悪化する、という事態が生じてくるわけです。

 

※だからキチンとした栄養摂取の指導をせず、ただ単に機械的にチェックリストに従ってうつ症診断し、大量の薬を処方する悪質な心療内科医が少なからず増えたため、うつ症患者も増えてしまった、というのが近年の隠された大きな問題なのです。

※ついでに言うと、良心的とは真反対の姿勢の企業は少なくない。

何年か前に、心を安定させる抑制系の脳内神経伝達物質GABAが、チョコレートに多く含まれるっていうことで盛んに宣伝されてましたが、GABAは脳関門を通れません。いったんアミノ酸に分解されないと脳内に入れないんですね。だからGABAが食べ物で摂取できるなんてことはあり得ない。でも某大手健康食品会社は堂々とサプリメントにして未だに売ってるんですよね。あるいは、や〇やの香醋はアミノ酸たっぷり!なんて宣伝文句ですが、あんな微量のアミノ酸でどこがたっぷりなのか。もちろん、お酢にしても、ニンニクにしても、セサミンにしても摂らないよりははるかに摂ったほうが身体にイイことは当然。だけれど、基本的な知識を教えないで何が健康産業なのか。どこの企業も専門家がいるはずなのにぃ!うがーっ!

 

・・・えーと、なんだっけ?

ま、とにかく(汗)、

9種類のバランスの取れた必須アミノ酸を、触媒であるビタミン・ミネラルとともに毎日必ず摂取する、ということが重要なわけですね。

なんにしろ、精神状態(心)は脳で作られ、その脳はたんぱく質必須アミノ酸で作られてるわけですから。

たんぱく質が身体と心の基本だってこと、押さえておきませう。

 

 

 

3.まとめ

 

①身体のエネルギー(体力)も身体そのもの(組織)も心の状態も、摂取する栄養によって大きく影響を受けており、

②体外から必ず摂取しなければならない必須の栄養素がある

③できれば最新栄養学の知識を身に付けて、

④毎日、必要量の必須アミノ酸の摂取及びビタミン・ミネラルの補給を心掛ける

 

そーすれば、

・身体がいつも元気溌剌!状態&頭もボケることなく常時高速回転しているならば、

・精神的にも余裕が広がり、たとえ相手が「違う~♪」意見・感性の持ち主だとしても

 客観的な視点から物事を観察することが可能となり、

・心は動揺することなくいつも安定し、

 

 

その結果、

 

ライブを心ゆくまで楽しむことができる、

 

と同時に、

 

THE ONE悟りの境地wに至る!?

 

 

 

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(-人-)ナムナム・・・

 

 

 

 

 

 

、、、ウソデスヨ(゚∀゚;)アハハ~

 

 

 

以上ですた~

 

※.参考資料

「うつ」は食べ物が原因だった!:溝口徹 著/青春出版社

・「脳の栄養不足」が老化を早める!:同上

・がんになったら肉を食べなさい:同上 著/PHPサイエンスワールド新書 刊

・MAST 代謝抗酸化補充栄養療法:白澤辰治 著/星雲社

・食肉生活のススメ:高田明和 著/出版芸術社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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